トクするレッスンの受け方

こんな方はおられませんか?

 

・「レッスンに来たときは『次こそ(次のレッスンまでに)練習をしっかりとやろう!』と思いつつ、レッスンが終わるとほっとしてしまい、しばらくピアノに触らず日々が過ぎてしまう」

 

実はよく聞かれる声です。

わかります。

  

忙しい中レッスンに通ってくださっているのです。

そうなるのも仕方ないです。

 

しかし!!

 それではせっかくのレッスンが大変もったいないです。

 

「その日のうちに復習しましょう!」

「その日中に復習したら、そのあとは何日空いてしまってもいいです!」

 (毎日少しずつ練習するのが一番ですが)

 

そのようにお伝えしています。

 

人間の脳は元来忘れるようにできていて、

記憶したことは一日後には7割以上忘れているそうです。

(エビングハウスの忘却曲線)

 

その日中にピアノに向かうことができない場合は

 

「その日のうちにレッスンを振り返って、言われたこと、気づきなどをメモしましょう!」

 

練習しなくていいです。

書くだけ。

 

書いて振り返るだけでかなり復習になります。

次に練習するときが何日も空いてしまっても、そのメモをみながらだと効果的に練習できるはずです。

 

こちらの過去記事もご覧ください→レッスン活用法

 

夏休みの宿題

秋のミニ発表会に向けて、みなさん課題の曲に取り組まれているこのごろです。

 

曲については、弾く練習をするだけではなく、よく知る(調べる)ようにしましょう!

 

クラシック曲を弾く場合は、作曲家の生涯のどんな時期に作られた曲なのか。どういう経緯があってできた曲なのか。

 

ポピュラー系の曲の場合、歌ものだったらいろんな歌手のバージョンで聴く、原詩が英語の場合歌詞の意味を調べる。

映画音楽なら映画を観る、等。

 

 

たとえば発表会で弾くなら、

少なくともそこに集まった人の中では

「私がもっともこの曲のことを知っている」

と言えるようになりましょう(^^♪

 

先生も含めて。

「一番うまく弾ける人」

でなくてもよいので、

「その曲と親しい」ことにかけては一番!の自信がある、

と言えるまでにはなりましょう!

 

これはヘンな緊張をしないための準備の一つでもあります。

 

「課題の曲についてよーく知る、調べる」

夏休みの宿題ですね(^_-)-☆

 

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良い緊張感

教室では年に一度、ミニ発表会(弾き合い会)をしています。

 

人前の演奏で、

「わたしは特に緊張しない」

というお声はあまり聞きません・・・(''_'')

 

過度な緊張は避けたいですが・・・ 

全く緊張しないのもどうかと思います。

 

これは普段のレッスンでもそうですが、

自分なりにできるところまで練習をしてそれを聴いてもらう場合、

多少は緊張するのではないでしょうか。

 

先日カルチャーセンターの教室内おさらい会で、

私から見てとても平常心で弾けている方がおられました。

練習どおりに演奏できました。

 

しかしその方にご感想をお聞きすると、

あまり納得のいかないお顏でした。

 

「今日は良い緊張感がなかった」と。

 

その方はこれまでに、良い緊張感をもって臨み、

それを乗り越えたときにしかできない、

良い演奏をされた体験がおありだったのでしょう。

 

教室の皆さまがそんな良い体験ができますように!

サポートしていきたいと思います。

 

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五線ノート

楽器店さんには様々な音楽グッズが販売されています(^^♪

 

右の五線ノートはト音記号とヘ音記号が大譜表形式で印刷されていて、ピアノの楽譜づくりにはたいへん便利です!

 

そのほかにも便利小物をいろいろと発見。

五線がセロテープ状になっているもの。

一度に5本の線が書けるペン!など。

 

楽譜づくりにはパソコンソフトやスマホアプリを使ったり、手書きだったり今のところ半々です。

 

どちらも次々に新しい便利なモノができていきますね~。

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音符カード

「音符カード」は楽器店さんに何種類も販売されています。

表に五線と音符、裏に音名が書いてあり、カード状のものです。

 

「音符を読むのは学校の音楽の授業以来!」という方。

「五線の範囲をこえて加線がつくと読めない"(-""-)"」という方に。

ちょっとしたスキマ時間を利用して覚えていけますね。

 

今はきっとスマホのアプリなどでこういった音符読みの学習もできるのでしょう

が・・・。

 

右の音符カードはわたしの手作り。

名刺作成用の用紙に五線をプリント。

あとは手書きです。

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量をこなすことで質が変わる

何の本で読んだのか忘れましたが、

「数(量)をこなすことで質的変化がおきる」

という言葉をふと思い出しました。

 

ピアノでいうと練習量、弾く回数を重ねることで、

ある時点で質的に変化、向上(上達)しているということですね。

 

同じことを数こなしているようで、

 

練習の仕方はこれでいいのか?

毎回同じミスをしていないか?

もっと良い感じにできないか?

 

いろいろと工夫を重ねることになります。

 

それをある程度の期間、

たとえば1曲に付き数か月~半年間かけて取り組むとか、続けていると、

これまでに思いもよらなかった曲の表している意味に気づいたり、

自分に合った新しい練習方法を発見したりするかもしれません。

 

ピアノへの取り組み方全般に対して

見え方が変わっているような、

そんな質的変化に気付けると楽しいですね(^-^)

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音楽を楽しんで上達につながる演奏発表の機会

ピアノを習い始めるきっかけや目的はいろいろあると思います。

 

指を動かして脳を活性化したい!

一人で弾いてその曲の世界に浸れれば充分!

 

人前で演奏するなんて最初は考えてないかもしれません。

 

2月にらくらくピアノのイベント(生徒さんの演奏発表の機会)がありました。そのイベント出演をカルチャーセンターのグループレッスン教室で募集したときも、

 

「いえいえ、わたしはそういうのは・・・」

としり込みされる方が多かったです。

 

実際に出演されたのは私のクラスからは3名でしたが、

その方たちも始めはおそるおそる・・・。

(※このイベントは他講師と合同の企画ですので全体では30数名の参加がありました)

 

でも終わってみると、

出演者様だけでなく応援に見に来られた方も、

「これだったら次は出たい!」

そうおっしゃってくださいました。

 

人前での演奏の場を経験した方は、

日々の取り組み方が断然積極的になってこられます。

生き生きとされてくるんです。

 

どんな年齢でもピアノの経歴がどのようであっても、

音楽を楽しめる場、上達もめざせる機会としての、

人前での演奏の機会は作っていきたいと思います。

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客観的な耳をもつ

以前、練習のヒントの一つに「自分の演奏を録音・録画してみる」を挙げました。

 

この効果はやはり自分を客観的にみられるということです。

 

ピアノの演奏は、

「指が楽譜通りに動くかどうか」

 

ここまでの段階で終わってしまうのは勿体ない。

技術レベルを少し落としででもその先をもとめてほしいですね。

 

曲をどうとらえてどう表すのか。

大人の方は特にこの部分を楽しむことが演奏の醍醐味ではないでしょうか。

 

そのためには曲の中にある感情など、

何かに共感するアツい(!?)気持ちも必要です。

 

同時に冷静で客観的な目や耳をもつことが上達の楽しみに繋がります。

「同時に」というのがとても難しいバランスです。

 

録音して後から聴くことは、

そのバランスを保つ助けになってくれるわけです。

 

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好きな曲をみつける

好きな1曲をみつけて、多方向からアプローチする。

これもおすすめしたい練習法です。

 

まずはいろんなピアニストの録音を聞きくらべてみる。

クラシックの曲で同じ楽譜を弾いていても、

演奏時間でさえ大分違ったりします。

 

ある程度弾けるようになってからの話になりますが、

同じ曲を、ピアノソロ、連弾、他との楽器とのアンサンブル等、

いろんな形式でやってみるのも面白いです。

 

「なぜか惹かれる」

そんな曲はないですか?

わたしにはいくつかあります。

 

そんな曲に出会うととことん掘り下げてみたくなり、

何年でも取り組んでいたりします。

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好きな作曲家をみつける

「好きな作曲家をみつけて、一時期その作曲家の曲ばかりに取り組む」

 

おすすめしたい練習法の一つです。

 

「これは」と思う「ぴんとくる」人をぜひみつけてほしいと思います。

 

みなさんに人気なのはやはり・・・ショパンさま。

 

しかし原曲(原典)をたくさん弾くのは初心者の方にはたいへんなことです。

 

CDなどの音源を鑑賞しながら楽譜を目で追ってみる。

弾きやすくアレンジされた楽譜で雰囲気を味わってみる。

ピアニストの生演奏を聴きにホールに足を運ぶ。

どんな生涯をおくりどんな時期にその曲を書いたのかを知る。

 

いろいろな方向から取り組めます。

 

じっくりと掘り下げる期間をもうけることは、

確実に先々の上達につながります。

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目標から逆算して

幼児教育のピアノコースの方は特に、

資格試験合格!

卒業・就職試験をパスする!等

ピアノの技術的な目標がはっきりしておられます。


その目標に向けてカリキュラムをつくります。

「この時期にこうなるために今これをやる」

その提案をちゃんと説明したいと思っています。


趣味で始めるピアノも

遠い将来の目標や目先の小さな目標、

何かつくって取り組んでいきたいですね。


家族のお誕生日にサプライズで1曲プレゼントする。

知人の音楽好きメンバーで集まる際に1曲披露する。

親戚の○○ちゃんの結婚披露宴の余興で演奏する、等々。


そこから逆算して今何をしたらよいか。

一緒に考えていきましょう!



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覚えるための工夫いろいろ

コードをすべて覚えなくてもらくらく弾ける!

工夫がいっぱいの「らくらくピアノ®」テキスト。

 

覚えなくてもいいのは、わかりやすく図で表示されているから。

見たままの感覚で弾ける。

 

ただ、いくつかの基本的なものは覚える必要あり。

そこで、みなさまの工夫が光っています。

 

記憶がまだあいまいなコードの構成音を厚紙に書いて、

「カンニングペーパー」として

楽譜の横にたててチラ見しながら弾いておられる方。

 

ある方は、懐かしの単語帳を持ち歩いて

コードを覚えているそうです!

 

 

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とにかくやめない

午前中のレッスン。

体調が優れず3か月ほどお休みされていた

趣味の大人ピアノコースの方が

本日復帰♪

 

再会できて本当にうれしいです!(^^)!

また楽しんでいただけるよう、

こちらも曲選び・楽譜選びなどわくわくしてきます!

 

たとえお休み期間があっても

また復帰して続けていけば

後で振り返ると

それはほんの少しの空白期間だったというだけ。

 

全くやめてしまわなければ

また楽しんで上達できるチャンスがやってきます。


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自分の演奏を録音・録画してみましょう

このところレッスン時に生徒さんの演奏を

動画に撮ってみたりしています。


ある程度ひとつの曲が仕上がってきたら

録音・録画することはおすすめ。


特に録画だと身体の使い方・手のフォームなども

確認できて客観的な気づきが得られます!


録画した動画をブログやHPにアップできるように

なることが今の私の課題です・・・。

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ピアノに向かえないときは

やる気は満々。

だけど様々な事情でしばらくピアノに向かえないとき。

ありますよね。

大人はいろいろ大変ですから。

 

そんなときは曲の背景を調べる時間にしてはどうでしょう。

 

例えば『星に願いを』が課題のとき。

まずは歌を聴く。

歌詞を何度も読んで味わってみる。

ディズニー映画音楽ですので映画も観てみる♬

 

「こんなふうに弾きたいな」

イメージが何かしら得られるはずです。

それを膨らませながら、また心置きなく音を奏でられる日を待つとしましょう。 


 

大人のためのピアノ教室ソノリーテでは、

「ピアノを通してもっと自由に音楽を楽しんで、こころ豊かな日々につなげるには?」

をいつも念頭にレッスンをしています。

ただいま受講生募集中です。 

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練習したくなる方法

「練習しなくちゃ」ではなくて、「毎日ピアノが練習したくてたまらない!」

そんな状態になるには???

 

一番良いのは「こんなふうに弾けるようになりたい!」という憧れの人をみつけること!

 

習っているピアノの先生。

グループレッスンなどでご一緒のお仲間。

そんな身近な人がいいですね。

 

その他にも積極的に見つけにでかけましょう!

プロのピアニストのコンサートに行くよりも、アマチュアの発表会がおすすめです。

 

鑑賞を楽しむにはもちろんピアニストのコンサートがいいです。

でも自身の意欲に火をつけるのは・・・

意外と同じように趣味で楽しんでいる人たちの演奏かもしれません。

 

ピアノ以外の楽器や歌などでも刺激をもらえますよ。

「すごく上手」や「完璧」というのではないのに、なぜだか心を掴まれる。

とにかく人前に出て表現したい想いが強烈。

そんな人たちを見ていると、「私ももっと自由に奏でたい!」(やらないと損!?)な気分になるものです♬

 

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まずは手軽にキーボードで

中高年の方が初めてピアノを習うとき。

ピアノがお家にあれば一番いいですが、

なければ楽器はどんなものを用意したらよいでしょう?

 

大多数の方が電子ピアノ、キーボードで代用されています。

ロール鍵盤や鍵盤のサイズが小さいミニキーボードはお勧めしません。感触、指の拡げ方の感覚などが違いすぎるからです。

 

もし何も持っておられなくて大丈夫!

まずは「紙鍵盤」をお渡しします♪


もしキーボードを用意されるなら5オクターブ(61鍵)程度~のものがお勧めです。

お家の中で、好きな場所に持ち運んで使えるところが便利。

外に持っていく場合だと4オクターブ(49鍵)のものが軽くて便利ですが、

ピアノの練習用にはせめて61鍵はほしいところ。

 

キーボードとピアノでは鍵盤の打鍵の感触はまったく違いますし、

音色や響きも比較できませんが、指を一本一本動かす練習の助けになりますよ♪

 

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描けている人

前回は、「こうなりたいイメージの描き方」についてでした。

今日はすでに描けている方のお話です。

 

ある日のグループレッスンの教室でのこと。

 

「先生、わたし10年後にはピアノリサイタルを開くの!」

 

こうおっしゃったのはなんと80代の方でした。

それもピアノを始めたばかり。

まだ1曲も弾けていない時点で!

 

「はぁ?」

驚いて次の言葉も出ない私・・・。

 

その方は言葉を続けます。

「かくかくしかじか・・・でこんにふうにしたいんです」と。

他のご趣味の発表も兼ねた「サロンコンサート」というイメージでした。

(80代にはとても見えないお元気な方で、他のご趣味もたくさんお持ちです)

 

それにしても、内容、場所、お客さんをどう集めるかまでよく考えられていました。

私にもその図が思い浮かぶようだったのです。

 

何より語っているお顔がきらきらと輝いていて。

思わず「それならできるかも!」と言っていました。

「ぜひお手伝いさせてください」の気持ちになっていたのです。

心動かされるパワーがあったのです!


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イメージを描く

時間を味方につけるコツ②「イメージを描く」の続きです。

 

こうなっていたいイメージを「どんなふうに描くか」。

 

たとえば、「大勢の前で演奏して、拍手喝采を浴びて輝いてる図」

「ピアノのあるバーでさらっと1曲弾いてしまえるわたし♪」など。

 

イメージをさらに詳しく言葉で表して書いてみましょう。

どんなお部屋で弾いてる?

自分はどんな服装や髪形をしているなどを具体的に。

 

または絵で表してみたり、近い雰囲気の写真を探すのもいいですね。

 

もしくは「うん♪うん♪楽しそうね」と優しく聞いてくれそうな人(!)に語ってみる。

 

「ばかばかしい」「子供じゃあるまいし」

などと思わずに、ウキウキしながらイメージを描く作業が出来れば。

どんなにあつかましい(!)想いもきっと実現します!!

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時間を味方につける③

ピアノ練習法のヒント「時間を味方につける」シリーズ③です。

 

今日のテーマは「ぼーっとする時間も必要」♪

 

何か1曲仕上げて人前で披露するような場合。

1曲の練習にいつもより長い期間を充てると思います。

 

長く取り組んでいる間には「壁にぶつかっている?」

「スランプ?」と思う時期も出てきます。

そんな時しばらく練習せずにほったらかしにしておきます。

 

ほったらかし=発酵の時期!

味噌や醤油ができるのに必要な発酵の時間のイメージです。

 

曲に対する想いは時々で変わっていきます。

深く理解するにしたがってじわじわと熟成していきます。

 

練習していない時も頭の中、潜在意識で気にかけていて理解は進行しています。

そんな時を経て奏でられた音は・・・きっと滋味深いものでしょう♪

 

 時間を味方につけるコツ③ 「ぼーっとする時間も必要」

 

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お好きな曲で♪

グループレッスンの教室では毎年1回、講座時間内にミニ発表会(おさらい会)をしています。

 

場所はいつもの教室、メンバーもいつもと同じ。

 

いつもと同じなんです。

慣れ親しんだ曲を弾きます。

なのに。

 

自分の出番が近づくにつれ心臓がドキドキ、バクバク、手足はプルプルと震えてきたり・・・。

 

私も講師演奏しますが緊張します(-_-;)

 

しかし緊張を乗り越えると爽快感、達成感、充実感が待っています!

これはいいものです。

クセになるかもしれません。

 

では乗り越えるには?

 

やはり練習が自信のもと。

練習は嘘つきません!

準備期間を十分にとりましょう。

 

そして選曲は何かしら心に響く曲で。

「これが好き」と思う曲に出会えればそれを。

(難易度の問題はありますが)

 

結局は好きなものからもっとも多くを学べる・得られると思います♪

 


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レッスン活用法①

前回までのテーマ「時間を味方につける」で練習のペースをつかみ、

「こうなっていたい」先々のイメージを描きました。

 

さて次のテーマは「レッスンを有効に使うには」です。

せっかく時間と費用をかけているのですからね!

 

さて。

レッスンの中で得た知識、気づき、注意点など。

 

①その場でメモする

②帰ってから書き出す。

 

どちらが効果的でしょう?

 

出典を忘れましたが、、

②が効果的とききます。

 

帰ってから思い出すためにその場で一生懸命聞きます。

思い出すためには、その日のうちにレッスンを反芻します。

→レッスンを一回きりのことにしない、につながります。

 

  

レッスン活用法① レッスンを振り返って思い出して書いてみる

 

ぜひ習慣にしてみてください(^^♪

 

  

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時間を味方につける②

ピアノの上達には何が必要でしょうか。

「才能」「センス」「子供のころ の経験」・・・それらがないからできない?!

いえいえそんなことはありません。

 

「時間を味方につける」

これができれば強いです。

 

そのコツ①は楽しみながら「とにかくづづける」でした。

 

少しづつ積み重ねた先で、ふりかえってみると出来なかったことが出来ている。

この充実感と静かな自信!

「キャッシュでポンッ」では買えない喜びですね。

 

そして「時間を味方につける」コツ②は

「イメージを描く」です。

 

こうなっていたい。

わくわくするような未来の自分の図。

そのイメージを思い描いてくださいね。

 

細かな練習計画よりもまずはコレです!



時間を味方につけるコツ② 「イメージを描く」



 


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時間を味方につける①

ピアノの練習はどのくらいの頻度でするのがよいでしょうか。

 

理想はもちろん「毎日少しづつ」

ですが、まずは「楽しく続けられる程度」から始めましょう。

「毎日毎日何時間も」できる方は「音大をめざすコース」へどうぞ!

ソノリーテにはありませんが(笑)

 

「毎日、『やらねばならない』」

になると苦行のようになってしまいますので、あくまで気楽に♪

 

たとえば「毎日必ず練習していたけど1~2年でやめた」より、

「週に2~3日ていどだったけれど10年続いた」になるほうが

ずっと得るものがありますから!!

時間を味方につけるコツその①「とにかくつづける」

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オリジナル・ノート!

オリジナル・レッスンノートを試作しました。

 

ピアノをレッスンに通いながら上達しようとされている方へ。

趣味として気軽に始めたけれど結構本気になってきたわという方へ。

 

レッスンノート(練習記録帳)をつけることをおススメします(^^♪

 

しかし楽器店さんの文具コーナーに売っているのは、

お子様用の連絡帳のような「れっすんの~と」しかないんですよね。

 

私は二つのレッスンに通っていた頃、

大学ノートを使いやすいように工夫して書いていました。

 

今回それを元に作ってみました♪

写真はその中の一部でレッスンの記録を書くページですが、

ほかにもいろんなページがあります。

 

楽しみながらも着実に上達していくためのツールとしてのレッスンノート。

ご希望あればお分けします。

 

といってもプリンターで印刷してコピーして…の自家製ですのでソノリーテの生徒さん限定です♬

 

 

 

 

 

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