年末年始のお休み

今年のレッスンは昨日で終了しました。

来年は4日からスタートします♪

よろしくお願いいたします。

 

新しい年に新しいことを始めたい!

そんな方の体験レッスン、お問合わせをお待ち申し上げております。

 

さて、今年夏ごろにたちあげたこのホームページ。

ここからのご縁も少しづつ広がり嬉しく思っています。

 

これからも気軽に来ていただける、続けやすい教室をめざします。

 

来年もピアノを通じた素敵な出会いに期待しつつ。

良いお年をお迎えください♬

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寒いけどあったかい一日

グループレッスン教室の一部で毎年行っているプチ発表会(クリスマス会)が昨日無事終わりました。

 

いつもの教室内でするのですが、

今年はちょこっとクリスマスの飾りつけをしてみました♪

カルチャーセンターさんの好意でティータイムを持てたことも、

和んだひとときになりました。

 

昨年より人数も大きく増え、みなさまの持ち寄ってくださったエネルギーで、

あたたかい気持ちでいっぱいのクリスマスになりました。

 

先日某音楽TV番組でクリスマスソングの定番「きよしこの夜」の誕生秘話を特集していました。

 

約200年前、オーストリアの小さな街のとある教会でクリスマスを祝う歌として、

身近なかたたちへのクリスマスプレゼントとしてつくられたこの曲。

 

平和への祈りもこめられたこの歌自身の持っている力で、

現在では300ヶ国語以上の言葉でうたいつがれる大大ヒット曲になっているのですね。

 

身近な人たちへあたたかい気持ちを贈りあう。

そんな原点にたくさん気づいたクリスマスになりました♬

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喜びの歌

クリスマスソングが街を流れる頃となりました。

 

そして年末といえばこの曲「ベートーヴェンの交響曲第9番(歓喜の歌)」。

決めつけるのもなんですが・・・実際日本ではよく演奏されているようです。

 

ほかの国では「年末=第九」現象は日本ほどではないそうです。

ヨーロッパなどではヘンデルの「ハレルヤコーラス」などが年末によく演奏されるとか。

 

「一万人の第九」を毎年指揮している佐渡裕さんは、

著書で自身を「おそらく世界でもっとも『第九』を振っている指揮者」

と書かれていました。

一万人で第九を歌うという発想が他国では見当たらないオドロキの試みだとも。

 

そして「第九」といえば「中高年から始めるらくらくピアノ®」テキストの一番初めに出てきます。 

「こんなすごい曲を最初から??」と驚かれる方もいますが、

とってもシンプルに弾けるようになっています。

シンプルでもちゃんとそれとわかるように弾けますよ♪

 

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その瞬間にしかないもの

その瞬間にしかない音との一体感。

そんな極上のプレゼントを受け取りにコンサートに行ってみませんか?

クラシックでなくてもOK。好きなジャンルの「生もの」(ライブ)。

 

いろいろなことを難しく考えすぎて頭がお疲れのときには特に。

音楽のライブ感は効きます♪

 

先日私は室内楽の生ものをいただいてきました(^^♪

 

当たり前のことなのですが、

音楽ってどんどん過ぎ去っていく時の中で一瞬一瞬を創っている。

たえず躍動している生き物のよう。

 

その生き物と時を共にする中で、

何かが「ボンッ」と自分の中に入ってくるような衝撃を受けたり、

一瞬どこかへ連れ去られたような感覚になったり。

 

録音し封じ込められてしまったものの中にも、

その息吹を感じられることはあるけれど・・・。

それは知識としてわかるというかんじです。

 

やはりライブで聴く体験にはかないません。

音は空気の振動なので身体感覚を味わうことなしには語れませんね。



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描けている人

前回は、「こうなりたいイメージの描き方」についてでした。

今日はすでに描けている方のお話です。

 

ある日のグループレッスンの教室でのこと。

 

「先生、わたし10年後にはピアノリサイタルを開くの!」

 

こうおっしゃったのはなんと80代の方でした。

それもピアノを始めたばかり。

まだ1曲も弾けていない時点で!

 

「はぁ?」

驚いて次の言葉も出ない私・・・。

 

その方は言葉を続けます。

「かくかくしかじか・・・でこんにふうにしたいんです」と。

他のご趣味の発表も兼ねた「サロンコンサート」というイメージでした。

(80代にはとても見えないお元気な方で、他のご趣味もたくさんお持ちです)

 

それにしても、内容、場所、お客さんをどう集めるかまでよく考えられていました。

私にもその図が思い浮かぶようだったのです。

 

何より語っているお顔がきらきらと輝いていて。

思わず「それならできるかも!」と言っていました。

「ぜひお手伝いさせてください」の気持ちになっていたのです。

心動かされるパワーがあったのです!


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イメージを描く

時間を味方につけるコツ②「イメージを描く」の続きです。

 

こうなっていたいイメージを「どんなふうに描くか」。

 

たとえば、「大勢の前で演奏して、拍手喝采を浴びて輝いてる図」

「ピアノのあるバーでさらっと1曲弾いてしまえるわたし♪」など。

 

イメージをさらに詳しく言葉で表して書いてみましょう。

どんなお部屋で弾いてる?

自分はどんな服装や髪形をしているなどを具体的に。

 

または絵で表してみたり、近い雰囲気の写真を探すのもいいですね。

 

もしくは「うん♪うん♪楽しそうね」と優しく聞いてくれそうな人(!)に語ってみる。

 

「ばかばかしい」「子供じゃあるまいし」

などと思わずに、ウキウキしながらイメージを描く作業が出来れば。

どんなにあつかましい(!)想いもきっと実現します!!

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時間を味方につける③

ピアノ練習法のヒント「時間を味方につける」シリーズ③です。

 

今日のテーマは「ぼーっとする時間も必要」♪

 

何か1曲仕上げて人前で披露するような場合。

1曲の練習にいつもより長い期間を充てると思います。

 

長く取り組んでいる間には「壁にぶつかっている?」

「スランプ?」と思う時期も出てきます。

そんな時しばらく練習せずにほったらかしにしておきます。

 

ほったらかし=発酵の時期!

味噌や醤油ができるのに必要な発酵の時間のイメージです。

 

曲に対する想いは時々で変わっていきます。

深く理解するにしたがってじわじわと熟成していきます。

 

練習していない時も頭の中、潜在意識で気にかけていて理解は進行しています。

そんな時を経て奏でられた音は・・・きっと滋味深いものでしょう♪

 

 時間を味方につけるコツ③ 「ぼーっとする時間も必要」

 

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お好きな曲で♪

グループレッスンの教室では毎年1回、講座時間内にミニ発表会(おさらい会)をしています。

 

場所はいつもの教室、メンバーもいつもと同じ。

 

いつもと同じなんです。

慣れ親しんだ曲を弾きます。

なのに。

 

自分の出番が近づくにつれ心臓がドキドキ、バクバク、手足はプルプルと震えてきたり・・・。

 

私も講師演奏しますが緊張します(-_-;)

 

しかし緊張を乗り越えると爽快感、達成感、充実感が待っています!

これはいいものです。

クセになるかもしれません。

 

では乗り越えるには?

 

やはり練習が自信のもと。

練習は嘘つきません!

準備期間を十分にとりましょう。

 

そして選曲は何かしら心に響く曲で。

「これが好き」と思う曲に出会えればそれを。

(難易度の問題はありますが)

 

結局は好きなものからもっとも多くを学べる・得られると思います♪

 


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レッスン活用法①

前回までのテーマ「時間を味方につける」で練習のペースをつかみ、

「こうなっていたい」先々のイメージを描きました。

 

さて次のテーマは「レッスンを有効に使うには」です。

せっかく時間と費用をかけているのですからね!

 

さて。

レッスンの中で得た知識、気づき、注意点など。

 

①その場でメモする

②帰ってから書き出す。

 

どちらが効果的でしょう?

 

出典を忘れましたが、、

②が効果的とききます。

 

帰ってから思い出すためにその場で一生懸命聞きます。

思い出すためには、その日のうちにレッスンを反芻します。

→レッスンを一回きりのことにしない、につながります。

 

  

レッスン活用法① レッスンを振り返って思い出して書いてみる

 

ぜひ習慣にしてみてください(^^♪

 

  

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時間を味方につける②

ピアノの上達には何が必要でしょうか。

「才能」「センス」「子供のころ の経験」・・・それらがないからできない?!

いえいえそんなことはありません。

 

「時間を味方につける」

これができれば強いです。

 

そのコツ①は楽しみながら「とにかくづづける」でした。

 

少しづつ積み重ねた先で、ふりかえってみると出来なかったことが出来ている。

この充実感と静かな自信!

「キャッシュでポンッ」では買えない喜びですね。

 

そして「時間を味方につける」コツ②は

「イメージを描く」です。

 

こうなっていたい。

わくわくするような未来の自分の図。

そのイメージを思い描いてくださいね。

 

細かな練習計画よりもまずはコレです!



時間を味方につけるコツ② 「イメージを描く」



 


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時間を味方につける①

ピアノの練習はどのくらいの頻度でするのがよいでしょうか。

 

理想はもちろん「毎日少しづつ」

ですが、まずは「楽しく続けられる程度」から始めましょう。

「毎日毎日何時間も」できる方は「音大をめざすコース」へどうぞ!

ソノリーテにはありませんが(笑)

 

「毎日、『やらねばならない』」

になると苦行のようになってしまいますので、あくまで気楽に♪

 

たとえば「毎日必ず練習していたけど1~2年でやめた」より、

「週に2~3日ていどだったけれど10年続いた」になるほうが

ずっと得るものがありますから!!

時間を味方につけるコツその①「とにかくつづける」

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オリジナル・ノート!

オリジナル・レッスンノートを試作しました。

 

ピアノをレッスンに通いながら上達しようとされている方へ。

趣味として気軽に始めたけれど結構本気になってきたわという方へ。

 

レッスンノート(練習記録帳)をつけることをおススメします(^^♪

 

しかし楽器店さんの文具コーナーに売っているのは、

お子様用の連絡帳のような「れっすんの~と」しかないんですよね。

 

私は二つのレッスンに通っていた頃、

大学ノートを使いやすいように工夫して書いていました。

 

今回それを元に作ってみました♪

写真はその中の一部でレッスンの記録を書くページですが、

ほかにもいろんなページがあります。

 

楽しみながらも着実に上達していくためのツールとしてのレッスンノート。

ご希望あればお分けします。

 

といってもプリンターで印刷してコピーして…の自家製ですのでソノリーテの生徒さん限定です♬

 

 

 

 

 

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大人ならではの演奏を♪

蝉の声、ヒマワリの花、青い空に白い入道雲。夏真っ盛りですね。

写真は街でみかけたミニサイズのヒマワリ。

 

ところで当教室は大人専門のピアノ教室ですので、

小さいお子さんは来られていませんが、

近所の子供さんが弾くピアノの音がたまに聞こえてきます。

 

その成長の早いこと!

この前まで初級者用テキストを弾いていたと思ったのに、

もうショパンやシューベルトの難曲を弾いている!

その進み方の早さには驚きます。

 

しかし大人のピアノも別の意味で決して負けていません。

気持ちのこもった演奏にはいつも感動をいただいています。

日々のレッスンの中で聴かせてもらった○○さんの、△△さんの、あの演奏この演奏。

 

こうやって後になっても思い出せるのは、

ピアノへの憧れの気持ち、それを今まさに手にしている喜び、

それらが奏でられた音からきらきらとあふれ出ていたから。

 

気持ちをのせて音楽を奏でられること。

これこそ大人の演奏の魅力ですね。

 

今月末には私の所属している「らくらくピアノ®」協会主催のフェスティバルが

岡山(「らくらくピアノ®」発祥の地)で開催されます。

このフェスティバルは中高年世代が100名以上出演する発表会として毎年話題になっています。

 

ピアノを始めてたった数ヶ月の方も大勢参加されるこのイベント。

シンプルであっても想いのこもった大人ならではの素敵な演奏、珠玉の音色。

きっとそれらで今年も会場のホールが満たされることでしょう。

  

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コード奏法の可能性

先日『大人のピアノ入門』という本を読みました。

40才で初めてピアノを習った男性の体験記です。

 

~~~

初めは娘さんがピアノレッスンで使っているテキストで独習するも挫折。

クラシック式メソッドで娘さんはどんどん上達するのに自分は進まないもどかしさを味わう。

その後コード奏法を教えてくれる教室に出会いピアノに開眼!

なんと3か月後にはピアノのあるバーでさらっと弾いていた!!

 

著者はとてもとても学習能力の高い人なのだとは思いますが、

早く上達できた理由は何より「格好良く弾きたい」等の思いが強かったこと。

そして褒められたりときにはけなされたりしながらも、

恐れずあきらめず人前での演奏にチャレンジし続けたことでしょう。

 

同時に『コード奏法』の便利さ・奥深さに気づいて感動し傾倒したことが、

著者の夢「ピアノのあるバーなどでさらっと格好良く弾いてみたい」を

一気に引き寄せたのでした。

~~~

 

さてこんな可能性を秘めた「コード奏法」。

「中高年から始めるらくらくピアノ®」教室でもこの弾き方をお伝えしているんですよ☆

3か月でライブバーにデビューした方はさすがにおられませんが(笑)

全くの初心者から始めて数か月で約70名ほどの聴衆の前で演奏された方もおられますよ♪

 ぜひたくさんの方に簡単らくらくに弾ける楽しさを味わってほしいと願っています。

 

 

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「夏の思い出」の花は?

「中高年から始めるらくらくピアノ®」グループレッスンでは、

その季節にあった「うた」をみなさんで歌ったりもします。

 

今の時期はテキストに載っている「夏の思い出」。

歌詞の中に出てくる「ミズバショウ」は5、6月頃が見ごろのお花。

(この写真も今年4月末ごろに六甲山高山植物園で撮ったものです♪)

歌詞は歳時記に拠っているので実際の感覚とは少しずれているのですね。

 

そのようなお話もしながら、うたの心を共有する時間。

声が思うように出なくても・・・

曲に思いをはせてひとときその世界に浸ってみるのもいいかもしれません☆

 

※「中高年から始めるらくらくピアノ®」グループレッスンは外部施設(カルチャーセンター)で行っています。

詳しくはこちらのページへ→「中高年から始めるらくらくピアノ®」コース

 

 

 

 

 

 

 

 

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七夕飾り

あいにくのお天気でしたが今日は七夕。

西宮北口駅ちかくの川沿いにもこんなふうに短冊や飾りのつるされた笹が♪

奥に見えるのは「コープカルチャー西宮」のある建物です。

こちらでも「中高年から始めるらくらくピアノ®」グループレッスンを行っています。

開講から1年半たち現在は満席でキャンセル待ちを受付中です♪

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教室お知らせ

今日から7月。今年も後半ですね。

昨日六甲山でバラを鑑賞してきました。

雨の滴にぬれた花びらや葉が美しく、ほんのりと良い香りが漂っていました♪

 

さて教室のコース(時間×回数)を7月より増やしました。

1回30分のコース、45分のコースに加え60分コースを設定しました。たっぷりゆったりレッスンできますよ♪

 

 

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新規ご入会♪

本日体験レッスン1名様あり。

「らくらくピアノ®」コースにご入会されました☆

すでにらくらくピアノをご存知で、とっても意欲をお持ちの方。

新鮮な驚きをもってきらきらの笑顔で「ピアノが楽しい!」

と仰ってくださいます。

これから益々楽しくなっていきますね。

私も楽しみです。

そしてこれからもっと

「音楽を通じて響き合える!」

今日の出会いに感謝☆

 

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