喜びの歌

クリスマスソングが街を流れる頃となりました。

 

そして年末といえばこの曲「ベートーヴェンの交響曲第9番(歓喜の歌)」。

決めつけるのもなんですが・・・実際日本ではよく演奏されているようです。

 

ほかの国では「年末=第九」現象は日本ほどではないそうです。

ヨーロッパなどではヘンデルの「ハレルヤコーラス」などが年末によく演奏されるとか。

 

「一万人の第九」を毎年指揮している佐渡裕さんは、

著書で自身を「おそらく世界でもっとも『第九』を振っている指揮者」

と書かれていました。

一万人で第九を歌うという発想が他国では見当たらないオドロキの試みだとも。

 

そして「第九」といえば「中高年から始めるらくらくピアノ®」テキストの一番初めに出てきます。 

「こんなすごい曲を最初から??」と驚かれる方もいますが、

とってもシンプルに弾けるようになっています。

シンプルでもちゃんとそれとわかるように弾けますよ♪