教室内も再点検

大地震のニュースに心が痛むこの頃。

約20年前西宮のこの地で大地震を経験したので他人事ではありません。

 

今被災していない地域の人ができることは・・・

 

まずは正確な情報を常に取り入れる。

日々変わる被災地の状況、必要な言動を知る。

 

そして通常の生活をする中で元気を蓄えること。

人によってタイミングや形は様々でしょうが、

必要なときに差し出すことができるように・・・

 

自分が被災したとき、

被災していない人からの言動の温度差に傷つくこともよくありました。

しかし、もらう元気の力の影響ももちろん大きく、

どんなにか励まされました。

 

そのようなことを思い出しつつ、

とりあえず教室内を今一度点検。

落ちたら危険そうな飾りものをとりはらい、

ことが起こった時の身の処し方をシミュレーション。

 

備えられることは限られていますけどね。