量をこなすことで質が変わる

何の本で読んだのか忘れましたが、

「数(量)をこなすことで質的変化がおきる」

という言葉をふと思い出しました。

 

ピアノでいうと練習量、弾く回数を重ねることで、

ある時点で質的に変化、向上(上達)しているということですね。

 

同じことを数こなしているようで、

 

練習の仕方はこれでいいのか?

毎回同じミスをしていないか?

もっと良い感じにできないか?

 

いろいろと工夫を重ねることになります。

 

それをある程度の期間、

たとえば1曲に付き数か月~半年間かけて取り組むとか、続けていると、

これまでに思いもよらなかった曲の表している意味に気づいたり、

自分に合った新しい練習方法を発見したりするかもしれません。

 

ピアノへの取り組み方全般に対して

見え方が変わっているような、

そんな質的変化に気付けると楽しいですね(^-^)