世界の民謡

ピアノが初めての大人の方に使用しているテキストの中には、

世界の民謡がよく使われています。

 

学校で習ったものもそうでないものもあります。

 

私は子どもの頃に習っていたピアノの先生が声楽出身の方だったので歌をたくさん教えてもらいました。

 

邦題では『さらば』とか『さよなら』、

または『シャロームの歌』とも言われている曲。

このうたもその一つです。

 

こども心になんとも言えない哀愁漂う旋律だと思っていました。

 

『シャーロンハベリ シャーロンハベリ シャーローシャーロ・・・』と、

原語で歌える(つぶやける?)のは当時の先生のおかげですが、

どこの言葉かは最近まで知りませんでした(;'∀')

 

イスラエル民謡だったのですね。

日本語歌詞は「また会うその日までさよなら」の繰り返しだったと思います。

 

民謡は歌いつがれてきた歴史が長いだけに、

いろんな解釈があったり、その変遷を調べてみると面白いですよ(^_-)-☆

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