コード奏法のレッスン 4/2、 4/4

コード奏法のレッスンのようすです。

 

4/2のレッスン

「春がきた」はもっともシンプルなコードから代理コードを使った進行に。そのうえでメロディーフェイクを4~5種類のパターンで。且つ他の3つほどの調へ転調して取り組まれました。次回はこれらを良いかんじにまとめて1曲に仕上げていきましょう。

 

その他、転調の方法を何パターンか、いろいろなアレンジ楽譜から例をあげてご説明。dimの機能の説明なども。

 

4/4のレッスン

いくつかの曲にあたりながら、「C」「F」「G」の転回形を使った色々な伴奏に取り組まれました。

スタッカート付でかい離した音型の、はねるタイプの伴奏に慣れていけるといいですね。

その他歌伴奏にするときの両手での伴奏方法も、それぞれの転回形を鍵盤上で近いポジションでとることがポイントでした。